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Madone SL 7 Gen 8×納車 + パーフェクト組立 + ガラスコーティング + Wコート

来年のヒルクライムレースに向けてShimanoのULTEGRA Di2 12速とBONTRAGER AEOLUS PRO 51カーボンホイールを備えた新型のTREK Madone SL7 Gen8をご購入されました。
通常組立よりも精度の高い組立方法を行うパーフェクト組立に加え、2種類のフレームコーティングを施工させていただきました。

2025 Madone SL 7 Gen 8

パーフェクト組立ではメーカーの仮組状態からフレーム・フォーク・スモールパーツまで全て分解し、小さなネジに至るまでチェックを行った上で当店のメカニックが丁寧に組み上げます。

クレストヨンド社によるガラスの鎧(青色の瓶)、カミナリの鎧(黒色の瓶)と特殊な研磨機具(左端)

コーティングをかける前にフレーム全体に特殊な器具を用い、研磨作業を行います。

研磨前のフレームには梱包材の擦れによって微細な擦れがあり、そのままコーティングをすると擦れ跡の上にコーティングがのってしまい、見た目の向上に繋がりません。事前に研磨を行うことでコーティング後の見た目の美しさに磨きがかかります。

クレストヨンド社によるコーティング剤のガラスの鎧はクリスタルガラスに匹敵する表面硬度7H~9H(塗装面の約3倍の硬さ)になりますので耐久性の向上、そして汚れの付着しにくさや小傷の防止効果が得られます。
また同社によるカミナリの鎧を併せて施工することで導電性シリコン採用により電気を流すコーティング被膜を形成し、整流効果による空気抵抗の低減、ホコリのつきにくさ、また極めて高い光沢感と撥水効果を発揮します。

日本の高温多湿な環境に合わせたケミカルの選定をし、丁寧に組み上げていくことで長く安心してお乗りいただけます。

最近のモデルではハンドル周りのケーブルがフル内装に近い仕様で、メーカー組み立てではケーブル長にバラつきが出ますが、パーフェクト組立時には全てのケーブル長を最適化することでハンドル周りの見た目をスマートにします。

TREK Madone SL7 Gen8にはBontrager RSL Aeroカーボンハンドルを採用しているため、一般的なサイコン・ライトマウントの取付が難しいですが、Bontrager独自のBlendrマウントを用いることで車体の中心部分に綺麗にまとめて取り付けることが可能になります。

オーナー、お待たせいたしました。
このバイクと共に目標とされている来年のヒルクライムレースに向けて頑張っていきましょう。
また当店はヒルクライムに特化したライドイベントも開催しております。
ご参加をお待ちしております!

STAR☆BIKES 瀬谷

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この記事を書いた人

スターバイクス代表