
2024年までTREKの軽量レースバイクとして君臨していたEmonda(エモンダ)はカーボンモデルがエアロロードのMadoneと統合され、2025年モデルではアルミフレームのEmonda ALRのみ残る形となりました。
そんなEmonda ALRが他社のアルミロードと異なるのは溶接痕が分からないまるでカーボンロードのような美しい見た目に、アルミとは思えない軽量さを持ち合わせたレースバイクであることです。
TREK Thanks フェス詳細はこちらをクリック↓

目次
2025 TREK Émonda ALR 5 (¥320,000-)


Émonda ALR 5 Discは、超軽量で反応性に優れたアルミロードレースバイク。カムテール形状のアルミチューブにH1.5 レースジオメトリーを組み合わせカーボンバイクのようなスマートな見た目とハンドリング性を、アルミバイクの価格帯で実現。これに、信頼性の高いShimano 105 ドライブトレインとどんな天候でも確実に止まれる油圧ディスクブレーキを組み合わせ、グループライドやレースで輝く走りを実現。
特徴
見た目の美しいInvisible Weld Technology


通常のアルミロードであればヘッドチューブ付近には溶接痕が見えますが、Emonda ALRはInvisible Weld Technologyと呼ばれる特殊な溶接方法により溶接痕が見えません。アルミロードなのに見た目はまるでカーボンロードのように美しいです。

シフトやブレーキケーブルもヘッドチューブ上部から出ているので、見た目がスマートになっています。
ちなみにヘッドパーツを交換することでMadone SLやDomane SLに採用されているRCS PRO ステムを取り付けて外からケーブルを見えなくする組み方もできます。
詳細は下記リンク先にて↓

300シリーズ Alphaアルミフレームによる軽量さ

TREKの300シリーズ ALPHA ALUMINUMはアルミロードの上位グレードに採用されている超軽量アルミニウムです。
同じコンポーネントを採用した2024 Emonda SL 5が重量9,05 kg(56サイズ)に対し2025 Emonda ALR 5は重量9,17 kg(56サイズ)とわずか120g差となっています。





フレーム重量はおよそ1200gとEmonda SLのカーボンフレームと差がほとんどありません。
また100シリーズ ALPHA ALUMINUMを採用したDomane ALと比較すれば300gも軽いです。
剛性感のあるアルミフレームが好きで軽量化も重視したいと考えている方にはEmonda ALRは最適と言えます。
Shimano 105 12速コンポーネントに登りも快適なギア構成


2025年モデルのEmonda ALR 5にはShimano 105 12速コンポーネントの機械式を採用し、フロントが50/34tにリアが11-34tとこれからロードバイクを始める方にとっても快適なギア構成が採用されています。
最も軽いギア比でフロント34t:リア34t=1:1が作れるためきつい登り坂でも楽にペダルを回せます。
試乗車を用意しています
STAR☆BIKESでは52サイズの試乗車をご用意しております。

Émonda ALR 5(2023年モデルの仕様になります)
サイズ:52(身長目安166 – 172 cm)
ご試乗の際は顔写真付きの身分証明書(免許証etc)が必要となります。
※未成年の方は親御様同伴のもとご試乗ください。
事前にお電話(0466-47-8191)もしくはお問い合わせフォームにてご予約いただくと当日スムーズにお乗り頂けます。試乗時間は最大30分程度になります。

9月28日(土)~12月15日(日)の期間中にEmonda ALRをご成約で10,000円分のパーツ&アクセサリーをプレゼント。ライト、鍵、ヘルメットなど、必要なパーツ&アクセサリーをご自由にお選びいただけます。お得なこの機会をお見逃しなく!
