
話題のTREK新型Madone SL5 Gen8を付属のアルミホイールからグロータック(GROWTAC)のEQUAL手組カーボンホイールへアップグレード致しました。
STAR☆BIKESのメカニックにより手組みされ一から組まれたカーボンホイールは性能だけでなく、ハブやニップルのカラーまで選択できるのでバイクのお洒落にもお薦めです。
GROWTACのEQUAL手組カーボンホイールについてはこちらから↓



今回はハブがEQUALのゴールド、40㎜ハイトのカーボンリム、SAPIM CX-RAYスポークの組み合わせにてご注文を承りました。


お客様のバイクや乗り方を考慮してメカニックが組み上げます。



組みあがったホイールの重量計測を行ったところ、フロント650.8g・リア724.6gで合計1375.4g(リムテープ無し)でした。完成車付属のBontrager PARADIGM SL ホイールは前後で約1850g程度なので500g近い軽量化になります。



タイヤとチューブはPIRELLI P ZERO RACE 26cにMagene EXAR TPUチューブと軽量な組み合わせにてご用意しました。

気になる総重量はフレームサイズMLにULTEGRAペダル248g、樹脂タイプのボトルケージ2個72gが付いて8.16kgという結果に。ペダルとボトルケージがなければ7.84kgになります。
公式での完成車重量が8.7kgなので900g近い軽量化となりました。軽いですね!




リムハイトが高くなったことでよりレーシングマシンらしくなりましたね。
ホイール周りの重量が軽くなったことで走り出しや登りの軽さが出るだけでなく、高速域での巡航速度も維持しやすくなります。
ブルーのフレームカラーにゴールドのハブが組み合わさった新型Madoneも他人と被らないのが良いですね。
この度はホイールのアップグレード依頼ありがとうございました。
今度ライドでご一緒できるのが楽しみです。
この記事を書いたのは…

STAR☆BIKES 瀬谷祐介(メカニック/ライドイベントアテンドスタッフ)
自転車業界に勤めて8年目、普段はロードバイクでのロングライドや県内の未走行のコースを探索し、STAR☆BIKESのコース紹介記事も書いている。ヒルクライムが好きでMt.富士ヒルクライムにも毎年出ているが、登りはけっして速くない。
2024年の富士ヒルで念願の初ブロンズを達成。夏場はMTBでふじてんに行きパークライドも楽しむ。
これまで50台近いバイクに乗り換えており、バイクの特徴を掴んでお客様の希望に合わせた1台を提案することに長けている。
