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TREK Madone SLR Gen 8 × BONTRAGER AEOLUS RSL 51 + Wolftooth Universal Derailleur Hanger

TREK Madone SLR Gen 8にお乗りのお客様よりホイールのアップグレードとしてBontrager Aeolus RSL 51をご注文いただきました。軽量さとエアロ性能のバランスに優れた51mmハイトにトレンドのリム内幅23mmを備えたホイールです。また車体のカラーコーディネートとしてWolftoothのブレーキローターロックリングとディレイラーハンガーを取り付けました。

元の仕様はFulcrum社の人気アルミホイール「Racing Zero Disc」で完成車重量はペダル込みで7.37kgでした。
またRacing Zero Discはリムハイト30mmにリム内幅19mm、前後重量が1590gになります。

Bontrager Aeolus RSL 51はリムハイト51mmにリム内幅が23mmのカーボンホイールであり、
実測重量はリムテープ込でフロント694.4g、リアが799.1gでした。合計重量は1493.5gになります。

ホイールのみの重量比較であればFulcrum Racing Zero Discからおよそ100g近い軽量化とリムハイトが30mm→51mmとエアロ効果を高めることが可能です。

また今回は車体のカラーアクセントとしてアメリカのWolftooth社から発売されているUniversal Derailleur HangerとCenterlock Rotor Lockringのブルーをお取付けしました。

重量比較ですが、TREK純正のUDHよりもWolftooth製の方が6g程度重いことが分かりました。

また外側の青いキャップですが、TREK純正と比較するとネジピッチが異なることが分かり、TREKのUDHに青色のキャップのみ付けることは出来ませんでした。

Wolftooth社のCenterlock Rotor Lockringはノンドライブ側からしか見えませんが、カラーカスタマイズとして人気のアイテムです。

ホイールおよびUDH、ロックリングを変更した後の総重量は7.37kg→7.28kgでした。

オーナー様、お待たせいたしました。
これまでより単独での巡航性能と乗り心地の良さが高まり、より速く快適なサイクリングがお楽しみいただけます。
この度は車体のアップグレードのご依頼ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。

この記事を書いたのは…

STAR☆BIKES 瀬谷祐介(メカニック/フィッター/ライドイベントアテンドスタッフ)

自転車業界に勤めて7年目、普段はロードバイクでのロングライドや県内の未走行のコースを探索し、STAR☆BIKESのコース紹介記事も書いている。ヒルクライムが好きでMt.富士ヒルクライムにも毎年出ているが、登りはけっして速くない。
2024年の富士ヒルで念願の初ブロンズを達成。夏場にはMTBでふじてんに行きパークライドも楽しむ。
これまで50台近いバイクに乗り換えており、バイクの特徴を掴んでお客様の希望に合わせた1台を提案することに長けている。

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この記事を書いた人

スターバイクス代表