
多くのワールドツアーチーム、トッププロ選手達が使うVittoria(ヴィットリア)社よりこれまでチューブレスレディ仕様しか販売されていなかったCORSA PRO(コルサ プロ)からこの度待望のクリンチャー仕様(チューブタイプ)が発売されました。
CORSA PRO TLR と同様の『Race FormulationGraphene + Silica』コンパウンドを採用。
ビードプロテクションを強化し、28C・30Cはフックレスリムに対応します。

Vittoria Corsa Pro Tube Type (クリンチャー)
最も勝利を掴んだロードタイヤのクリンチャーバージョン!
価格:12,980円
ラインナップ(重量):26c(245g)、28c(255g)、30c(265g)
カラー:Black/Para
ケーシング:320TPI

新しいVittoria Corsa Pro Tube Typeは旧モデルのCorsa G2.0 から転がり抵抗は12%向上、耐パンク性能は18%強化、重量は9%減量(30C比較 275g→265g)されています。
他社製のレーシングタイヤと比較すると、若干の重量増はありますが320TPIならではのしなやかな乗り心地とさらに良くなった転がり抵抗の少なさが魅力的なタイヤです。
耐パンク性能も高まったことで、レースだけでなくロングライドやホビーユースをメインとした使い方にもお薦めできます。



軽量化を考慮するなら30~40g程度のTPUチューブがお薦めですが、vittoriaはCorsa Proのコットンケーシングのしなやかさを生かすために純正のCOMPETITION LATEXチューブをお薦めしています。用途に応じて使い分けるのが良いでしょう。
vittoriaの最高峰のタイヤは欲しいけど、チューブレスレディじゃなくてクリンチャーが欲しかったという方へ向けた望の商品です。皆様からのご注文をお待ちしております。
Pirelliからもトップグレードのクリンチャー仕様が発売されました!詳細はこちら↓

この記事を書いたのは…

STAR☆BIKES 瀬谷祐介(メカニック/フィッター/ライドイベントアテンドスタッフ)
自転車業界に勤めて7年目、普段はロードバイクでのロングライドや県内の未走行のコースを探索し、STAR☆BIKESのコース紹介記事も書いている。ヒルクライムが好きでMt.富士ヒルクライムにも毎年出ているが、登りはけっして速くない。
2024年の富士ヒルで念願の初ブロンズを達成。夏場にはMTBでふじてんに行きパークライドも楽しむ。
これまで50台近いバイクに乗り換えており、バイクの特徴を掴んでお客様の希望に合わせた1台を提案することに長けている。
