
こんにちは、スタッフの瀬谷です。10月開催の箱根ヒルクライムまで残り1か月を切ったということで、9月7日㈰はステップアップライド兼箱ヒル対策特別ライドとしてお店からも近い湘南平に皆で行ってきました!
・ステップアップライドとは

ステップアップライドは名前の通り継続的にご参加いただくことで、サイクリング技術や安全な走行方法を覚えていき、みんなで一人前のサイクリストを目指すライドイベントです。
またサイクリング途中にはサイクリストにお薦めなパン屋やジェラート屋などに立ち寄ります。
ロードバイクを始められた方で集団走行に慣れていない方や初心者でも楽しめるので、興味ある方は是非ご参加ください。距離は40km程度、走行速度は平坦で時速25~30kmが目安です。
参加条件
対象車種:ロードバイク
参加条件:当店で購入されたロードバイクで参加できること(他店購入の場合は当店にてオーバーホールもしくはフィッティングを受けたバイクで参加できること)

朝8時にお店に集合し、今回の走行コースとコース上の注意点を確認した後は早速出発。
片道23㎞程の距離を走ってまずは平塚にある湘南平の入口に向かいます。


湘南平の手間にあるコンビニで補給を済ませたら、早速湘南平を登ります。
ちなみに今回は箱ヒル対策特別ライドも兼ねているため、1時間耐久で湘南平往復チャレンジを行いました。
というのも本番の箱根ヒルクライムは獲得標高が1000mあるヒルクライムレースで勾配のきつさは湘南平に近いものがあります。また湘南平は1本につき獲得標高が約138mあるため、およそ7本登れば箱ヒルに近い獲得標高になるので今回は1時間で何往復できるかチャレンジにしました。
ちなみに通常は1時間あれば4本前後登れます。また事前の案内として今回の課題は1時間登り終わった後も体力に余裕がある状態であること(箱ヒルに向けたペースコントロールができること)としています。





今回のイベントでは箱ヒルに出る人もいれば、レースに出ない人、湘南平を初めて登る人もいます。
レースに出る人であれば湘南平の急勾配による低ケイデンス・高負荷の中で如何に本番を意識して練習できたか。
初めての人はヒルクライム初心者脱却ともいえる湘南平を足つき無しで登れるか、各々の目標に向けて頑張っていただきました。

これだけ聞くとちょっとハードなイベントに感じますが、各自の力量に合わせて走れるため途中で疲れたら休んでもOK。ワンウェイのコースと異なり、周回や短い区間を往復できるコースは力量差があっても皆が平等に楽しめるのが良いですね。

ちなみにスタッフ瀬谷は無事予定の4本をクリア。
今回の箱ヒルは目標タイムが1時間であるため、FTPの数値がキープできていれば問題なくゴールできる想定です。
日頃のトレーニングでも60~70の低ケイデンスで負荷をかける練習をしていた分、湘南平の勾配でも筋肉への負担はあまり感じず4本終わった後でも余力がありました。本番に向けて良い感じに仕上がってきました。

以上、9月7日㈰ステップアップライド&箱ヒル対策特別ライド「湘南平1時間耐久チャレンジ」でした。
次回は9月28日㈰にステップアップライドを開催します。内容が決まり次第、ブログにて告知します。
皆様のご参加をお待ちしております!
この記事を書いたのは…

STAR☆BIKES 瀬谷祐介(メカニック/フィッター/ライドイベントアテンドスタッフ)
自転車業界に勤めて7年目、普段はロードバイクでのロングライドや県内の未走行のコースを探索し、STAR☆BIKESのコース紹介記事も書いている。ヒルクライムが好きでMt.富士ヒルクライムにも毎年出ているが、登りはけっして速くない。
2024年の富士ヒルで念願の初ブロンズを達成。夏場にはMTBでふじてんに行きパークライドも楽しむ。
これまで50台近いバイクに乗り換えており、バイクの特徴を掴んでお客様の希望に合わせた1台を提案することに長けている。




