コース紹介

コースデータは下記リンクよりダウンロードしてお持ちのGPSナビ機能付きサイクルコンピューターでお使いください。
ロングコース(距離5.3km)
ショートコース(距離3.9km)

7つの注意箇所
1、(ロング/ショート共通)スタートして最初の交差点にある「止まれ」


正面入口から下って最初にある交差点はコース上唯一の「止まれ」が書かれた一時停止箇所です。
必ず止まってから左折しましょう。


また左折してすぐの白線沿いにコンクリートでできたコブがあります。
踏みつけると車体が跳ねて落車の危険があるので気を付けましょう。
2、(ロング/ショート共通)ストレート終わりの左折コーナー


長いストレートが終わって公園北側に入るための左折コーナーは勢いよく自動車が飛び出てくることがあります。
しっかり減速して外側に膨らまないように曲がりましょう。

また曲がった先では道幅が狭く先の見えないカーブがいくつかあります。
カーブミラーをしっかり確認し、危険な追い越しは絶対にやめましょう。
3、(ロング/ショート共通)腰掛神社に向かう交差点の積もった砂利


狭い公園北側を抜けると腰掛神社に向かう交差点がありますが、建物の右側に抜けてください。
また画像赤丸の場所に砂利が積もっていることが多く、踏むと滑る可能性があるので気を付けましょう。
4、(ロング/ショート共通)直角に左折する狭い交差点


先ほどの腰掛神社に向かう交差点を越えるとすぐにある交差点。目印は画像赤丸の小さな橋が見える場所です。
ここは気を抜いてると通り過ぎてしまいそうになるが左折します。
道幅が狭く、自動車の飛び出しもあるため、しっかり減速してコーナーの内側に沿って曲がりましょう。
5、(ロング/ショート共通)間違えやすい分かれ道


田んぼに囲まれたストレートに入る手前の分かれ道は画像の青矢印のように右側に行きます。
道に沿って走っていると左側に入りそうになるので気を付けましょう。
6、(ロング/ショート共通)田んぼストレートは段差に注意


田んぼに囲まれたストレートは対向車が来ていなければスピードが出しやすい場所ですが、所々マンホールや路面の段差があるため、勢いよく踏みつけると車体が跳ねる危険があります。
7、(ロングコース)コース西側の見通しの悪いコーナーは最も危険な区間


コース西側は道幅が狭いうえに自動車が抜け道としてつかうことも多いため、最も注意して走る区間です。
特に狭いカーブではその先の状況が分からない為、カーブミラーをよく確認し速度を落として走りましょう。
この区間でのむやみな追い越しは厳禁です。

西側区間の終わりにある小さな橋を渡る際は車1台分の幅しかないため、対向車が来てないかよく確認して通りましょう。
トレーニングにお薦めな区間

地図上のオレンジ色の3か所は負荷をかけて走るのに安全な区間です。
コース上で緩急をつけて走ることで1時間の中でより効果的なトレーニングが可能です。
①スタートして最初のストレート

距離約1㎞の平坦ストレートは一定の出力で踏み続けたり、スプリントをかけてインターバル練習にも活用できます。
②田んぼに囲まれたストレート

距離約500mのストレートはスプリントで駆け抜けるのに丁度良い距離です。
ただし一部路面に凹凸があるので何度か走行して路面を覚えてから加速してみましょう。
ストレートの真ん中にはショートコースに入る道があるため、曲がってショートコースに入る人にぶつからないように気を付けましょう。また対向車が来ている際は道幅も狭いため、安全走行第一で。
③(ロングコース)文教大学前の2段坂

ロングコースを走る際はコース後半に文教大学前の上り坂が2段階であります。
1段目が約230m、2段目が約240m、どちらも比較的短いのでスプリントで登ると心肺能力や最大パワーをあげるトレーニングになります。

2段目の坂に入る交差点では右から来る自動車に気を付けて左折しましょう。

2段坂が終わるとスタート地点までは約450mの平坦コース。坂で追い込んだ状態からどれだけ踏んでスタート地点に戻れるかはあなた次第。
