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COLNAGO CLX Disc × BIKEWASH and other

お知り合いの方がBIKEWASH したのを機に(?)女性のオーナーにご来店いただきました。ご依頼内容はBIKEWASH と前後ブレーキのブリーディングです。輪行ツーリングもされているのでしょうか。フレームにスプロケが干渉して運搬していたことがあるような傷が目立ちますが、致命的な傷はなさそうです。スプロケにカバーを被せるとある程度防げるかもしれませんね。聞いたことがある話では軍手を被せるなんて言うことも。

BIKEWASH 前
見落としがちなダウンチューブ裏側。フロントタイヤが拾った汚れがこびりついています。
ブレーキをかければ当然ダストが出ます。コーティングしていないフレームだととても汚れてしまいますね。
放置していると汚れがクリア層に沈着して除去が困難になります。
そして最も汚れやすい(?)シートチューブ裏面。リアタイヤから容赦なく汚れが吹き付けられている。
リアブレーキを撮影したのですが、チェーンステーの汚れが著しい。
リアホイール脱着時の汚れであれば傷さえ浅ければだいぶ除去できますが、果たして。。。
リアディレイラープーリーにこびり付く酸化したオイル。そして粘着性を帯びた酸化オイルには汚れを吸着するというデメリットでしかない性質があります。
油が乾ききっているよりはマシかも。この現象が進行すると汚れがプレートと干渉するほどになります。
紫外線にさらされて変色したチェーンステーステッカー。
STIに付いたこれは。。安心してください。綺麗になりますよ。
リアブレーキのブリーディング。注入するピンクのミネラルオイルに対して、排出される黄色がかった使用済みミネラルオイル。
古い油は沸点が下がり、峠の下り等でブレーキの制動力に問題が出ることがあります。
使用済みの黄色いミネラルオイル。
チェーンステーデカールも新新品に交換しました。
新品のような洗車直後のチェーン。伸びはまだ大丈夫です。
輝きを取り戻したフロントキャリパー
チェーンとフロントディレイラーの輝き◎
小傷はあるが、ピカピカになったプーリーやケージまで手を入れます。
ブレーキシステムはキャリパー内もしっかり洗浄。
愛用するクランクは105。擦れキズが多いがマット塗装なのでポリッシュせず綺麗に。。大変でした。
そして忘れられがちなペダル。
STIフード(左)白く付着していたのはガードレールかな。。しっかり落とします。
今回のチェー^ン油はWako’s。塗装を痛めず、支援会にも優しい。
BIKEWASH後のロードバイク「COLNAGO CLX」今回はチェーンステープロテクターとヘッドチューブを交換させていただいて完了。
皆様の愛車のコンディションはいかがですか?サイクリングを楽しんだ後はBB周辺、ダウンチューブ裏面、ブレーキ周辺をご覧ください。
他店購入の車両でも喜んでお受けいたします。

STAR☆BIKES 内田

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この記事を書いた人

スターバイクス代表