MENU

SPECIALIZED VENGE × オーバーホール + ガラスの鎧(クレストヨンド社)

2年前は精力的にトレーニングをしていたが、仕事柄転勤が多くなってしまい楽しむことができなかったロードバイクトレーニング。
転勤も一段落し、トレーニングを再開する前にオーバーホールのご依頼をいただきました。

取り外したパーツ類。汚れは固着していますが、まだまだ元気そうです。
ポリッシュ前のフレーム表層の様子。
ベースはグロス、そしてロゴはマットのフレームデザイン。マットはその質感が失われてしまうので研磨はかけないのですが、
今回は特にポリッシュをしっかり当てたいのでマット部にはマスキングを施す。
フレーム表層のコンディションが鮮明に見える当店自慢のブラックブースにて。
ガラスコーティングに使用する電動工具はマキタ製ダブルアクション仕様に改造されたポリッシャー。下地造りが大切です。
走行時振動による異音防止の為フォームチューブを使用させていただきました。今回はエレクトリックケーブルも一緒に。
作業途中の光景の為フレームに油脂が多く残ったままの撮影でした。見苦しく、申し訳ありません。
ブレーキラインを整えています。
漏斗の中頃までミネラルオイルに満たされたら不要なエアを抜き完成。
使用するタイヤは耐パンク性に定評のあるPanaracer製AGILESTを使用。
チューブは一般的なチューブより70%軽量なTPU素材の製品を装着しようとしましたが。
寸前で軽量ブチルチューブに変更。
80mmバルブで69.5g。軽いですね。(公表値65g)
参考までにお求め易いチューブは109g。(公表値120g)
見た目から全く違いますね。
コーティング後のフレーム表層。
見事に小傷が消えています。
マスキングしていたロゴ周辺も境目が分からないように手磨きで調整済みです。
全く違和感なく完了。
ガラスの鎧施工後は半日触れることができませんです。
おはようございます。朝日に照らし出されるスペシャライズド ベンジ。
オーバーホールは全てのパーツをバラします。
スプロケの隙間までピカピカに。
ブレーキもダスト0で新品のような輝きに。

ドライブトレインに付着していた粘着性を帯びた油脂汚れはスッキリ。くすんでいたフレームも自ら輝きだすよな美しさが戻りました。
今年は春に向けてトレーニングしていきましょう♪

当店は ガラスの鎧 をよりハイクオリティに仕上げることができる「3 Star Technical Shop」です。
愛車をいつまでも大切に乗りたい皆様からのご依頼をお待ちしております。

STAR☆BIKES 内田

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

スターバイクス代表