
スタッフの瀬谷です。今回のCLIMBオーバーカムライドは8名のお客様と一緒に大山ライドに行ってきました!

・CLIMBオーバーカムライドとは
CLIMB(クライム)は「登り」、オーバーカムは「克服」を意味します。
このイベントは毎月開催で、ロードバイクで走る以上けっして逃れることのできない”登り”が苦手という方に、
「みんなで色んな峠や丘を楽しく走って、苦手な登りを克服しちゃおう!」というイベントです。
このライドイベントを通して登りが好きになったら是非一緒にヒルクライムイベントにも参加してみませんか♪
距離は50~60km程度、近隣の丘や峠を目的地に走行します。


朝8時にお店前に集合し自己紹介をしたら、今日のコース確認や集団走行時の注意点、ハンドサインの確認をした上で出発します。出発前のブリーフィングは毎回必ず行うので、当店のイベントに初参加の方でも安心してご参加できます。

梅雨の時期ではありますが、既に気温は30度近くあります。
そのため、イベントでは小まめなコンビニ休憩と水分補給をとっています。
CLIMBオーバーカムライドでは他のイベントと比較し、山を登るような負荷が高い場面も多いため、「お腹が減っていなくても固形物を食べておく」「喉が渇いていなくても小まめに水分をとる」を大事にしています。






大山はかき氷で有名な清水屋さんまで駆け上がる坂が距離は約3㎞と短いものの、獲得標高で120mあり日差しを遮るものもないため、各々体調を崩さず無理のないペースで登っていただきました。

ちなみに清水屋さんから大山ケーブルカーに続くこま参道まで登ると1.3㎞で獲得標高130mあります。
より勾配がきつくなるので気になった方は是非挑戦してみてください。

せっかくなので大山寺を参拝してきました。
ここは秋に来ると綺麗な紅葉が見れるのでお薦めです。

無事目的の大山を登った後はおやつタイム。
今回は大山からも近い伊勢原にある「石田牧場のジェラート屋 めぐり」さんにやってきました。







サイクリストに嬉しい大型のサイクルラックが完備されています。
お目当てのジェラートはこの石田牧場のミルクや地元の食材を使った複数のフレーバーがあり、カップとコーン、シングル~トリプルまで選ぶことができました。
私が選んだのは王道のミルクに夏らしくマンゴーのダブルフレーバー、味は比較的さっぱりめで美味しく、なによりコーンの上にたっぷり盛ってくれるのが嬉しかったですね。
夏にぴったりのジェラート屋さんです♪
この後はお店まで帰宅し、無事解散となりました。
今回のCLIMBオーバーカムライドは距離57㎞に獲得標高700mでした。
皆様お疲れさまでした!
番外編




今回はイベント参加者9名(スタッフ瀬谷含む)のうち、なんと4名がTREK EMONDA SLでの参加となりました!
様々な山や峠を登るCLIMBオーバーカムでは軽量オールラウンドモデルのEMONDA SLはピッタリな車体です。
私も最近になって乗り始めましたが、セカンドグレードのSLフレームをベースに改造した車体はペダルや付属品なしの状態でなんと6.84kgでした。
詳しくは「【軽量化カスタム】TREK Emonda SLはどこまで軽くできるのか?スタッフバイク紹介【夢の6㎏台へ】」の記事をご覧ください!
夏の熱中症対策をしましょう!


夏のライドイベント参加にあたり、大事になってくるのが熱中症対策です。
せっかくの楽しいライドも途中で体調を崩せば台無しに…、そのためにもまずは服装でしっかり対策しましょう。
大事なポイントはいかに紫外線を浴びず、日焼けを最小限に抑えられるか
私は夏場のライドでは上から順にサイクルキャップ・スポーツバンダナ・アームカバー・レッグカバーを付けています。
ぱっと見暑そうに思えますが、むしろ逆で紫外線を浴びず、日焼けを抑えられるため長時間のライドでも快適に走り続けることが出来ます。
覚えていただきたいのは日焼けはやけどです。火傷は身体から普段以上に水分を奪うだけでなく、疲労感や倦怠感、脱水症状を引き起こします。
逆をいえば、極端な日焼けをしなければ暑い夏のライドであっても、小まめな水分補給や休憩をとりながら走れば、春や秋と同じようにライドを楽しむことが出来ます。
当店のイベントに参加する際も、是非参考にして紫外線・日焼け対策をしてくださいね♪
次回開催予定日
CLIMBオーバーカムライドの次回開催予定日は7月30日㈰になります。
1~2週間前には当店HPから見れるブログにて詳細を告知いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
STAR☆BIKES 瀬谷
