
新たに購入したロードバイクにアルミの完成車向けホイールが付いていたならば、より軽量なカーボンホイールに換えることで、まるでバイク自体が変わったかのように走りはより軽快に快適なサイクリングを楽しむことができます。
但し、大手のカーボンホイールであればより大きな感動・満足感を得るには20万円以上のラインアップからご提案することになります。
しかし、今回ご紹介するホイールならば組み方次第で大手ブランドのミドルグレードの性能に相当するホイールが10万円台でご用意できます。

好みの組み合わせでオリジナルホイールが組めます
今回ご紹介するのはSTAR☆BIKESでもスタッフが実際に使用し確かめた上で、性能そして価格においても自信をもってお薦めできる日本のパーツメーカーGROWTACが取り扱う「EQUAL 手組ホイールキット」になります。
そこで実際にお客様に販売したホイールの中から組立例をご紹介します。
GROWTAC「EQUAL 手組ホイールキット」についてはこちらから↓

スタッフ瀬谷が2024 Mt.富士ヒルクライムに挑戦した際に使っていたホイールもEQUAL手組ホイールです↓

目次
50mmハイトカーボンリム+SAPIM RACEスポーク+EQUALハブ
カラーリングはハブが前後グレー、スポークがシルバー、ニップルがレッドになります。






実測重量はリムテープ無しの状態でフロント720g、リア810.5gの合計1530.5g
40mmハイトカーボンリム+SAPIM CX-RAYスポーク+EQUALハブ
カラーリングはハブが前後ゴールド、スポークがブラック、ニップルがブラックになります。









実測重量はリムテープ無しの状態でフロント650.8g、リア724.6gの合計1375.4g
40mmハイトカーボンリム+SAPIM CX-RAYスポーク+EQUALハブ
カラーリングはハブが前後レッド、スポークがシルバー、ニップルがブルーになります。








実測重量はリムテープ無しの状態でフロント647.9g、リア723.3gの合計1371.2g
30mmハイトカーボンリム+SAPIM CX-RAYスポーク+EQUALハブ
スタッフが実際に使用している構成になります。
カラーリングはハブが前後シルバー、スポークがシルバー、ニップルがオレンジになります。







実測重量はリムテープ無しの状態でフロント609.6g、リア708gの合計1317.6g

価格や納期に関してはお気軽にスタッフまでお声掛けください。
初めてのカーボンホイールやメインホイールとは別にリムハイト違いのサブホイールとしてもお薦めです。
ご注文お待ちしております。
この記事を書いたのは…

STAR☆BIKES 瀬谷祐介(メカニック/ライドイベントアテンドスタッフ)
自転車業界に勤めて7年目、普段はロードバイクでのロングライドや県内の未走行のコースを探索し、STAR☆BIKESのコース紹介記事も書いている。ヒルクライムが好きでMt.富士ヒルクライムにも毎年出ているが、登りはけっして速くない。
2024年の富士ヒルで念願の初ブロンズを達成。夏場にはMTBでふじてんに行きパークライドも楽しむ。
これまで50台近いバイクに乗り換えており、バイクの特徴を掴んでお客様の希望に合わせた1台を提案することに長けている。
