やまゆりライン(小田原市ー足柄上郡中井町)

難易度:★★★☆☆
距離:79.8km(店発着)
獲得標高:866m
やまゆりラインは正式名称を小田原中井広域農道と言い、小田原市から足柄の中井町まで続く11kmの長い農道です。
信号が少なく、連続したアップダウンがあるのでトレーニング目的やのんびりとサイクリングを楽しむにも適しています。
※上記コースデータはRide with GPSからダウンロードして、お持ちのナビ機能付サイクルコンピューターで使用できます。
ルートに関して

まずは海沿いの134号線から1号線に入り、小田原市国府津を目指しましょう。
注意点として134号線は大磯まで来ると西湘バイパス(自動車専用道路)に繋がります。
自転車は侵入できないので、必ず左側の道に逸れて1号線に入りましょう。

1号線をひたすら進み、国府津駅を越えると「岡入口」の交差点があるので、ここを右に曲がります。
その先に「ローソン・スリーエフ 国府津岡店」があるので、やまゆりラインに入る前に補給を済ませておきましょう。

道なりに進めば「田島石橋」の交差点があり、右に曲がるとやまゆりラインに入ります。





またこの「田島石橋」の交差点ですが、直進して少し先に進むと「小田原牧場アイス工房」さんがあります。
美味しいのは当然ながら豊富な種類のアイスクリームを食べることができます。
サイクルラックも常設されているので、時間に余裕があるなら是非立ち寄ってみてください。

やまゆりラインは距離約11kmに獲得標高は300m程度あります。

入って最初に登るのが「田島峠」と呼ばれる比較的短い峠です。
これ以降は細かなアップダウンが続きます。



田島峠を登りきると、短いトンネルがありその先からオリーブ畑と共に海を一望することができます。
反対車線に渡るため、車に注意して見にいってみてください。
これ以降先は丘陵地帯に入るため、海が見えなくなります。


田島峠を越えると一気に下り、その先にある交差点(食堂旅館あさひの看板が目印)を左に曲がります。

そこからはひたすら道なりに沿って走ります。
やまゆりラインの特徴として綺麗な路面と緩やかなカーブにアップダウンが続くため、ロードバイクなら走りごたえがあります。

「新雑色橋」の交差点まで来たらそのまま直進して進みましょう。

最後に丁字路と右上に青い看板が見えたらやまゆりラインは終了です。
お疲れ様でした。掲載しているコースでは平塚から伊勢原を抜けるアップダウンのあるルートでお店まで帰ることができます。





