太平洋岸自転車道(大磯町)

太平洋岸自転車道は、千葉県銚子市から神奈川県、静岡県、愛知県、三重県、和歌山県の太平洋岸を結ぶ1487kmの自転車道です。その中でも大磯港から大磯ロングビーチを結ぶ区間は自転車及び歩行者専用道路になっており西湘バイパスの真横を走ることができます。また大磯港では地元大磯の食材を使用した「フィッシュバーガー」をはじめ「オリジナルソフトクリーム」を食べることができます。
※上記コースデータはRide with GPSからダウンロードして、お持ちのナビ機能付サイクルコンピューターで使用できます。
ルートに関して

まずは海沿いの134号線に入ります。134号線は片側2車線で走りやすいですが、白線より歩道側を走ると異物が落ちていたり砂が溜まっていることがあるため、気を付けて走りましょう。

134号線は大磯まで来ると西湘バイパス(自動車専用道路)に繋がります。
自転車は侵入できないので、上記写真の場所まで来たら必ず左側の道に逸れましょう。

その先の交差点を左に曲がることで、大磯港に入ることができます。





大磯港の中にある大磯港賑わい交流施設(愛称:OISO CONNECT)では、大磯港で当日水揚げされた「活きのいい魚」や「鮮魚」等の販売はじめ、地産の朝採り野菜や、農産物品などや町内で生産される加工品・特産品などを豊富に取りそろえています。また、1階のショップエリアでは地元大磯の食材を使用した「フィッシュバーガー」をはじめ「オリジナルソフトクリーム」が食べられます。2階には「オオイソコネクトカフェ グリルアンドパンケーキ」があり、パンケーキや食事を食べることができます。

OISO CONNECTの前にはサイクリングラックも用意されています。

大磯港の先から太平洋岸自転車道(大磯区間)に入る道があります。標識に沿って進んでください。
注意点として、左側の車道は西湘バイパスの進入路になっているため、自転車は進入禁止です。




太平洋岸自転車道(大磯区間)では西湘バイパス(自動車専用道路)を横目にゆったりとサイクリングを楽しむことができます。道幅はそんなに広くないためスピードの出しすぎや対向車や歩行者には気を付けましょう。

終点では青矢印に沿って右側に曲がります。

大潮ロングビーチがゴールになります。
ここの駐車場では毎年秋から翌年春にかけて大磯クリテリウムが開催されています。
応援で会場まで向かうにも走りやすい道なので是非行ってみてください。






