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カーボンクロスバイク TREK FX SPORT4 × ご納車 + パーフェクト組み立て + ガラスの鎧(クレストヨンド社)

トライアスロン競技の為にトライアスロンバイクとロードバイクは所有しているが、通勤時のクロスバイクを新調したいというオーナーからのご依頼。
日々トレーニングで酷使している体に優しくて、フレームは堅牢でクオリティは高く、フラットハンドル搭載のバイクで通勤サイクリングしたいとのこと。
マウンテンバイクか、フロントサスペンション搭載クロスバイクか、グラベルクロスバイクか。。
様々ご提案させていただいた中でオーナーのアンテナに触れたのは「TREK FX SPORT4」になりました。
ボリュームたっぷりのフレームなのに軽量、そして40Cの太いタイヤはクッション性が高く、濡れた路面にも安心のブロックパターン。油圧ディスクブレーキ搭載で思考と自転車との一体感◎思いのままに走れます。

美しい曲線を描くTREK FX SPORT4
STAR☆BIKESのブラックブースで見るクリア表層。屋外や一般的な屋内では綺麗に見えるのですが。
上質なクリア塗装が自慢のTREKバイクでも小傷が見えます。
施工前シートステー。
一気にバラしたらガラスの鎧(クレストヨンド社)の出番です。
シール類の取り外し、洗浄、研磨、脱脂、コーティング、水拭き、乾拭きの7工程でフレームの隅々まで触れていきます。
おはようございます。昨晩の施工から半日経ち、ガラスコーティングは触れられる状態まで硬化します。
湘南台公園の木々が鮮明に映り込んでいる。
フルカーボンフロントフォークを採用するTREK FX SPORT4。
他ブランドによくある、見えない部分に金属を使用するということはありません。
取り外したパーツ類。
これから磨き上げて組み付けていきます。
柔軟に成型することができる材質、カーボンならではの造形。
最も高い剛性を必要とするヘッドチューブとフォークは、安心という言葉では到底不十分なほど肉厚。
何をお伝えしようとして撮ったのか分からない画像。
皆様で気付いてみてください
幅広なXTRペダルは安定感抜群。
ワイドベアリング構造で高負荷時にも圧力を分散しスムーズな回転を実現する。
オーナーの体形、柔軟性、乗り方に合わせてハンドルは最も低くセッティング。
またステムを長くするなど後の拡張を容易にする為にケーブルは長めに残しました。

カーボンクロスバイク「TREK FX SPORT」シリーズはアルミ製のFXシリーズとはジオメトリが大きく異なります。
特に気を付けなければならないのはスタンドオーバーハイト。
メーカーサイトのサイズチャートではアルミモデルもカーボンモデルも同じように書かれていますが、アルミモデルと同じサイズのカーボンモデルを選ぶと50mmほどスタンドオーバーハイトが高い為、トップチューブに体をぶつけてしまうリスクがあります。
今回のオーナーは身長約170cmでもSがジャストサイズでした。その他にも異なる部分がありますのでご購入検討の方はどうぞご相談ください。店頭にもTREK FX SPORTは展示しております。

STAR☆BIKES 内田

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この記事を書いた人

スターバイクス代表