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Cannondale CAAD × オーバーホール + ガラスの鎧(クレストヨンド社)

ロードバイクでサイクリングを楽しまれていたオーナーは、最近の4年間は事情があってあまり乗れていなかったとのこと。
これからはまた乗り出せそうだとのことで、その前にオーバーホールのご依頼をいただきました。
そしてガラスコーティング「ガラスの鎧(クレストヨンド社)」のご依頼をいただきました。

4年間眠っていたCannondale CAAD号。
セッティングを控えたら一気にバラしていきます。
フレームから全てのパーツを取り外しました。これからガラスコーティングを施工します。
フレームの仕様にもよりますが、施工は全7工程。洗浄、そしてポリッシュからスタート。
取り外したパーツも洗浄、そして注油。ベアリングはグリスアップを行います。
ハブベアリングの潤滑・保護を行うグリスには異物等で汚れていました。
またグリスは徐々に硬化していきますので、軽快に走行するためには1~2年に一度のグリスアップが必要です。
全てのパーツを洗浄していきます。今回はベアリングの痛みがありませんでしたので交換は行いませんでした。
画像はありませんが、もちろん前後ホイールともメンテナンス致しました。
スポーティに走行できるように軽量ブチルチューブをセレクト。
ホイール、特に外周部分の軽量さは重要ですからね。
トレーニング用のタイヤはコストパフォーマンスに優れた「Bontrager R2 Hard-Case Lite Road Tire
軽量なケブラービード仕様の中で最もお求めやすい。
洗浄を終えたコンポーネント。
元々のコンディションが良かったので新品のように綺麗になりました。
ガラスコーティングはクリア層よりもはるかに硬い塗膜を形成しますので傷が付きにくくなります。
もし傷がついても磨いて再施工すれば良いコンディションを持続させることができます。

オーナー、お待たせいたしました。
しばらく乗りますと車両に使用されているケーブル(ブレーキ×2、シフト×2)は馴染みが出てきます。
・ブレーキの引きしろが多くなってきた。
・チェーンから異音がする、変速しない。
といった症状が必ず出ますので、その際は再調整にお持ち込みください。
それではサイクリングも安全運転でお願いします!

当店は カーコーティングでも有名なクレストヨンド社より展開されている自転車用ガラスコーティング
「ガラスの鎧」の3 Star Technical Shopです。
愛車をいつまでも大切に乗りたい皆様からのご依頼をお待ちしております。

STAR☆BIKES 内田

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この記事を書いた人

スターバイクス代表