
寒く厳しい冬場のサイクリング、何が辛いかと言われたら指先の冷えですよね。
防風機能に優れたグローブを手にはめて足先にはシューズカバー、でもソックスはオールシーズン使えるサイクリングソックス、もしくは冬用の生地が分厚いだけのソックスで走っていませんか?
もしメリノウール製のソックスをまだ使ったことがないならば是非1足購入してみてください。
一度履いたら冬場のサイクリングはこれなしじゃ走れないぐらい足元の暖かさに驚きますよ。

目次
メリノウールとは
メリノウールとはオーストラリアやニュージーランドなどで飼育されている「メリノ種」という羊の毛のことです。
他の羊の毛と比較しても繊維が細かいことが特徴で数多くのメリットがあります。
- 高い保温性:
- 繊維が細く、多くの空気を含むため、優れた保温性を発揮します。
- 冬は暖かく、夏は涼しく、一年を通して快適な温度を保つことができます。
- 吸湿性・速乾性:
- 汗を素早く吸収し、外部に放出するため、肌がべたつきにくく、快適です。
- 蒸れにくいため、ニオイの原因となるバクテリアの繁殖を抑制し、防臭効果も期待できます。
- 天然の抗菌作用:
- メリノウール自体に抗菌作用があり、ニオイがつきにくいという特徴があります。
- 長時間の着用でも、清潔さを保つことができます。
- 柔らかく肌触りが良い:
- 繊維が非常に細いため、肌触りが柔らかく、チクチク感が少ないのが特徴です。
- 肌が敏感な方でも安心して着用できます。
- 耐久性:
- 天然繊維でありながら、耐久性が高く、長期間にわたって使用できます。
- 繰り返しの洗濯にも強く、型崩れしにくいのも特徴です。
サイクリングにおいては優れた保温性と汗をかいても蒸れずにサラッとした履き心地を保ってくれる冬場に最適な素材となります。
おすすめメリノウールソックス
Trek Race Crew Merino Woolサイクリングソックス(¥3,300-)

サイズ:M(EU 40~42)、L(EU 43~45)
Race Crew Merino Wool Cycling Sockは、優れた保温性と透湿性を備えたプレミアム素材を使用し、倫理にかなう方法で素材を調達した保温ソックス。コンプレッション性のあるレッグバンドと土踏まずサポートで、長時間のハードなライドでも足は爽快なままに。また、つま先とかかとを補強することで耐久性を高め、長く愛用できるよう配慮している。
商品詳細はこちらから
R×L BIKE WINTER02(¥2,970-)



サイズ:S(22~24cm)、M(24~26cm)、L(26~28cm)
メリノウールの暖かさとR×L超立体製法が冬のペダリングをサポート

厳選された R×L MERINO
メリノは、他のウールと比べると、繊維がとても細くて保温性も高いことから、羊毛の中では最高級な一品と評されています。R×L MERINOは、そんな最高級メリノ7種類の中から最もスポーツに適した素材を厳選しています

メリノウール×耐久性
国際宇宙ステーションの船内服にも採用された実績のある特殊な交撚糸・エキストラファインメリノを使用。 ウールの内側にポリエステルを包み込むことで、肌面はウールのソフトな風合いを確保したまま、軽さ・耐久性・弾力性も高めています。 また「18.5μ」と極細の糸を採用し、蒸れ感、濡れ感を感じにくい、クッションが長時間持続します。

調温性・調湿性
メリノウール特有の繊維内のフィラメントが細かさに加え、布の網目も細かく仕上げることで熱が逃げにくい構造を実現。保温性が一般のウール素材よりも更に高くなっていることがメリットです。
また、メリノウールは調湿性も高く蒸れによる不快感も低減します。

フィットエアー製法
足首の表側と土踏まずの内側には糸を減らすことでフィット感を高めるフィットエアー製法を搭載。
内外リアル立体サポートヒール
左右の踵部分をY字のような形の特殊な編み方で立体に仕上げることでズレなどのリスクを削減する内外リアル立体サポートヒールを搭載。
毛玉ができにくい
毛玉の出方は糸質性と編み方で変わると言われています。そこで、ナイロンを主素材から外すなどの変更を加えることでより毛玉のでにくい仕上がりを実現。
つま先左右別立体設計(特許第4732295号)
親指側、小指側の長さ太さに合わせたR×Lならではの超立体編み製法により走ってもズレにくいソックスを実現しています。
商品詳細はこちらから
ご注文は店頭にて受け付けております。
メリノウールソックスを使ったことがない方はこの冬は是非お試しください。
この記事を書いたのは…

STAR☆BIKES 瀬谷祐介(メカニック/ライドイベントアテンドスタッフ)
自転車業界に勤めて7年目、普段はロードバイクでのロングライドや県内の未走行のコースを探索し、STAR☆BIKESのコース紹介記事も書いている。ヒルクライムが好きでMt.富士ヒルクライムにも毎年出ているが、登りはけっして速くない。
2024年の富士ヒルで念願の初ブロンズを達成。夏場にはMTBでふじてんに行きパークライドも楽しむ。
これまで50台近いバイクに乗り換えており、バイクの特徴を掴んでお客様の希望に合わせた1台を提案することに長けている。
