皆様の愛車はきれいですか!?
よく見ると小傷がびっしりなんていうことはないでしょうか。
フレーム素地
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下地材
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塗装
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クリア塗装
フレームは上のように積層しています。
フレームに傷が入るとき、それはクリア層に傷がついています。放っておいても直ることはありません。
キズは光を乱反射させますので、見た目は白っぽくなっていき美しさは失われていきます。
またその状態で洗わずにいると黒い汚れがびっしりと詰まっていき、お気に入りの愛車がさらに醜くなってしまいます。
洗っても傷は消えないとなると、皆様は磨くと思います。
クリア層を研磨し一時的に傷は消えます。
再び傷が入ると研磨することで傷は消せます。
しかし、クリアが薄くなっていくと光沢が弱くなっていき、それでも研磨するといよいよ塗装層に到達してしまいます。
そうなるとあとはフレーズの再塗装をするか、放置するかしか手段はなくなってしまいます。
まだクリア層が元気なうちにガラスコーティングを施すことでクリア層を保護する層を設けることができます。
クリアより遥かに硬いガラスコーティングは傷がつきにくく、油や土埃で汚れても簡単に洗い流せるようになります。
そして効果の持続期間は数年に渡ります。※使用状況により異なりますが、一般的なオーバーホールタイミングである1~2年は持続します。
オーバーホールの度にガラスコーティングを施工することで超長期的に愛車を乗り続けることができるようになります。
理想的な施工時期は新車購入時です。






当店は カーコーティングでも有名なクレストヨンド社より展開されている自転車用ガラスコーティング
「ガラスの鎧」の3 Star Technical Shopです。
愛車をいつまでも大切に乗りたい皆様からのご依頼をお待ちしております。
STAR☆BIKES 内田
